ベジタリアンの人の筋トレについて

宗教上の理由や好みの問題からベジタリアンの人が増えているといいます。
ベジタリアンの人には筋肉が付きにくそうなイメージはないですか?
実は、ベジタリアンの人でも筋肉を付けていくことが可能なのです。
そのためにはいくつかポイントがあるので今回はベジタリアンの人の筋トレについて紹介いたします。

ベジタリアンの筋トレのポイント

ベジタリアンの食事といえば野菜が多いのが勿論ですが、これだと筋肉が付かなさそうですよね。
筋肉をつけるためにはタンパク質をとらないできません。
タンパク質というのは肉や魚のことをいいます。
しかしベジタリアンの人は肉や魚を食べることができないので、動物性タンパク質を取ることが難しいです。
以上の理由からベジタリアンの人には筋肉がつきづらいと思う方が多いかもしれませんがベジタリアンの食事だけで健康的に筋肉を大きくさせるのは難しいことではありません。
むしろきちんと食事をとっていればベジタリアンの食事だけでも充分に筋肉を大きくすることが可能です。
高タンパクの食事をとることに対して必ずしも動物性タンパク質が必要なわけではありません。
1回の筋トレに対して1.2から1.5gのタンパク質を摂取しなければなりません。
植物性タンパク質は動物性に比べてタンパク質の服有料が低い事も事実です。
そのため植物性タンパク質の中でも特にタンパク質を多く含むもの摂取する必要があります。

①豆類

植物性タンパク質の中でも豆類は特にタンパク質がたくさん含まれている食材です。
特に日本人が多く食べるであろう大豆は100グラム当たり36グラムのタンパク質を含んでおり筋肉を作るために最もタンパク質を摂取しやすい食材です。
大豆だけでなく黒豆、白インゲン、インゲン等は約車のあたりおよそ15グラムのタンパク質を含んでおり大豆ほどでは無いですがタンパク質が高いです。
また豆類は脂質が少なく植物繊維が豊富で価格も安いです。

②ナッツ

植物性タンパク菅豊富なものの中にナッツがあります。
タンパク質が豊富なだけでなくカルシュームを多く含んでおり、また植物繊維や脂質等も含まれているためとてもバランスよく栄養摂取することができます。
最近ではコンビニでも購入することが簡単になりおやつとしても人気があります。

③シード

シード(種子)もベジタリアンがタンパク質を取るために必要な食材です。
特に最近人気のチアシードなどは100グラムあたり蛋白質を17グラム含んでいるのでベジタリアンの見方とも言えます。
また筋トレをする人にオススメしたいオメガ3脂肪酸や食物繊維も含んでいるのでお勧めです。
またチアシードはデザートなどに加えることも簡単なのでとても食べやすい食材です。

④葉菜類

植物性タンパク質を取るためには緑の野菜と呼ばれる葉菜類を摂取する必要があります。
その中でも特にケールやほうれん草は、青汁の素材としても有名です。
ケールは100グラム当たり約4グラムのタンパク質、ほうれん草を100グラムに対して3グラムさらにほうれん草は小松円と言う筋肉の力を引き出す栄養も含まれており筋肉を大きくするためには積極的に摂取しておきたい野菜です。

⑤レーズン

レズは食物繊維が豊富で食べたものを消化し吸収ししやすくしてくれて筋肉の成長を促します。
またカリウムが筋肉の神経を刺激して筋トレの強度を高めます。
抗酸化物質も豊富に含まれているため筋トレによって起こったダメージの回復を早めます。
タンパク質は100グラム13グラム含まれていますが吸収に時間がかからない種類の炭水化物も含まれており筋トレ後の栄養補給としてもオススメです。

ベジタリアンの人の筋トレについてまとめ

いかがでしたか
ベジタリアンでも食事に充分に気をつけて筋肉を大きくすることが可能です。
もし自分がベジタリアンであることを気にして筋トレをしていないのであればとてももったいないことなので栄養管理をしながら筋肉を大きく成長させていきましょう。

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