骨折した時の筋トレ方法

元気に日常生活を送り、毎日筋トレできたらとても幸せですよね。
でも、気をつけていても怪我や病気はつきものです。
怪我をしてしまった場合、せっかく習慣づけていた筋トレを中断しなければならない…わけではなく、むしろ続けましょう!
無理は禁物ですが、動かせる箇所を鍛えるのは実は怪我をしたところのためにもなります。
トップアスリートたちも怪我をした時は休むことはありません。
休んでしまうと体の筋肉が落ちてしまうからです。
せっかく鍛えた筋肉が怪我で落ちてしまうのはもったいないです。
今回は、怪我をした時の筋トレ方法を紹介します。

怪我をした時の筋トレ方法

怪我をした時の筋トレ方法ですが、一番大切のなのは当たり前ですが怪我した箇所を鍛えないことです。
少しなら大丈夫と思わずに怪我した箇所は完全に治るまで休ませましょう。
また、直接怪我した箇所を鍛えていなくても間接的に使ってしまっている場合がありますので、気をつけましょう。
例えば、腕立て伏せは腕の筋肉や腹筋だけ使っているかと言うとそう言うわけではありません。
腕を支える足や正しい姿勢を維持するための背筋も使っています。
足を怪我した場合は立つだけでも筋肉を使っていることになります
こう言う場合は全く関係のない上半身を鍛えることがおすすめです

足を怪我した場合の筋トレ方法

ダンベルを使う

https://blogs.yahoo.co.jp/maaabusi/17745406.html
足を動かすことはご法度なので座りながらできるダンベル筋トレをしましょう。
足が動かせない場合、1日の消費カロリーは大幅に落ちます。
そのため、足の次に大きな筋肉である腹筋や背筋、胸筋を鍛えていきましょう。

腕を怪我した場合の筋トレ方法

スクワット

https://allabout.co.jp/gm/gc/462211/
腕を怪我した場合は体の7割を占める下半身の筋肉を鍛えましょう
この際に、フォームが正しいか意識して鍛えるのもいいかもしれません。
怪我中の筋トレのメリット
筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。
これは筋肉を増やすだけでなく怪我を早く治す効果もあります。
筋トレを行い成長ホルモンを分泌するだけで怪我を早く治す近道になります。
また、筋トレ中はアドレナリンが出て思考もポジティブになります
さらに体が疲れることで寝つきもよくなるので、無理しない程度に筋トレを続けましょう。

怪我をした時の筋トレ方法のまとめ

いかがでしたか。
怪我をしたときは休息をとることももちろん大切です。
しかし、ずっと寝たままでは体の筋肉は落ちますし、治りも遅くなります。
自分の怪我した箇所から遠いところを鍛えて成長ホルモンを分泌させて治りを早くさせましょう。
もちろん、無理は禁物です。
早く怪我を治して、またステキな筋トレライフを送りましょう。

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