ぎっくり腰には筋トレが一番!?筋トレ方法を紹介!

老若男女問わず遅いかかるのがぎっくり腰です。

特に冬場は筋肉が硬直しているからかぎっくり腰が起こりやすくなっています。

今回は、ぎっくり腰の予防になる筋トレ方法を紹介します。

ぎっくり腰とは

そもそもぎっくり腰とはどういうものなのでしょうか。
歯磨きをしているときにくしゃみをしたら急に腰が抜けたような感覚に襲われる。
重いもの持ち上げたときに体の中から何か嫌な音がした。
こういった場合多くがぎっくり腰と呼ばれます。
これは骨の位置が微妙にずれており骨盤が傾きすぎていることが原因となります。
しかし、これは1つの原因でやって他にも多くの原因があります。
骨の位置がずれている、周りの筋肉が弱っている状態で何かしらの衝撃があると人体が傷ついてしまいぎっくり腰と呼ばれる状態になります。
 ぎっくり腰になった際は、安静に横になることが1番大切な治療方法です。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因は、先ほど骨盤のズレや筋肉の衰えによるものと説明しましたが詳しく紹介してい
きます。
関節は人体や軟骨、筋肉によって包まれています。
これは体のどの部分でも同じです。
この件と筋肉は強度がほとんど同じで、鍛えれば鍛えるほど強くなります。
関節を動かさないと血液が送ることができず、筋肉や腱、靭帯が弱くなります。
筋トレを行うと、筋肉が発達するので血流が良くなります。
つまり筋トレを行うことで関節そのもの鍛えることと同じ効果があります。
筋力というのは運動しなくても動かすことで維持されるものですが、筋肉が大きくなることで腱や人体も太く丈夫になります。
しかし、必要量のタンパク質をとらずに偏った食事を続けていると筋肉を使っていても筋肉が鍛えられる事ありません。
理想としては、炭水化物:タンパク質:脂肪が5:4:1である必要があります。
食事量の7割が炭水化物や脂肪になってしまうと筋肉を鍛えることができなくなります。
タンパク質を補うには、1日に2食は卵、肉、魚、大豆(納豆や豆腐)、乳製品を摂取する必要があります。
必要があればプロテインを飲むことをお勧めします。
タンパク質が嘘つくした状態で筋トレをすると怪我をしやすくなり筋肉が減ってしまいます。

ぎっくり腰にならないための筋トレ方法

それでは、ぎっくり腰にならないための筋トレ方法をお伝えします。
ぎっくり腰予防に筋トレだけでなく食事にも気を使う必要があります。
それでは筋トレにはどんな筋トレでも効果があるのでしょうか。
結論から言うとらどんな筋トレでもしないよりはいいです。
しかし、あまり無理な筋トレを行うと怪我をする場合があるので気をつけましょう。

足上げ腹筋

腹筋は一番簡単でぎっくり腰予防にもなります。
中でも足上げ腹筋は下っ腹や腰回りの筋肉を鍛えるのにおススメです。

スクワット

こちらも筋トレの定番スクワットです。
腰回りの筋肉は下半身の筋肉とつながっていますから、スクワットで下半身全体の筋肉を鍛えるの手っ取り早いです。
慣れてきた方にはワイドスクワットもおすすめです。

踏み台登り降り

これはスクワットだけでは鍛えられない筋肉を鍛えることができます。
この筋トレを行うことで骨盤がずれることや筋肉が弱まることもありません。
また、普段の生活の中でも階段の登り降りを意識的に行うことが大切です

ぎっくり腰の筋トレ方法まとめ

ぎっくり腰になってからは安静にするしかないので、日々の予防が大切です。
なってからでは勉強も仕事も家事も何もできなくなってしまいます
日々の積み重ねでぎっくり腰を未然に防ぎましょう。

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