家事をしながら筋トレする方法!

子育て中のお母さんにはジムに通ったり筋トレをする時間を確保するのは難しいです。
しかしいつもやっている家事を工夫することで筋トレにつながり家も体もきれいになることができます。
家事をしながら筋トレをする時のポイントや実際にどんな風にどこの筋肉に効く筋トレができるのか紹介いたします。

家事をしながら筋トレをする方法

 

①窓拭き

窓拭きをすることで、太もも、お尻、二の腕を引き締めることが可能です。
肩こり改善にも効果があります。
コツとしては窓拭きをする際に足を肩幅よりも広く開き、背筋を伸ばします。
そしてそのまま体を大きく使い窓拭きます。

高いところはつま先立ちで、ふくらはぎを鍛えるイメージ、できるだけ腕を伸ばして描くことで二の腕や肩が鍛えられます。
腰よりも低いところを掃除する際をスクワットの体勢を取ることで太ももやお尻の引き締めたになります。

洗濯物たたみ

洗濯物たたむときは脇腹を引き締めて行うことで、基礎代謝をアップさせて、冷え性や便秘の改善、腰痛改善にも期待できます。
もちろんテレビを見ながらでもできます。
まずは正座をし、洗濯物をたたんだ後目の前に置くのではなく真横、斜め前、斜め後ろなど四方八方に広げて積み重ねていきます。
この時、体を大きくひねってみたりのばしたりすることのできる場所に洗濯物を積み重ねる必要があります。

買い物

買い物しながら指中の筋肉、肩、二の腕を引き締めて猫背や肩こりの改善を行いましょう。
買い物バックを後手に持ち日々を君ないでそのまま肩甲骨を中央に寄せるイメージで胸をはります。
その状態からカバンをできるところまであげす。
片腕で買い物袋を持って以上伸ばした状態で一緒に持ち上げても効果があります。
皿洗い
この筋トレを行うことでふくらはぎを鍛えて血行をよくして、冷えの改善を行います。
足を肩幅に開き背筋を伸ばします。
左右のかかとを同時にできるだけ高く持ち上げて爪先立ちをし、これを何回も繰り返します。
この筋トレは、姿勢をよく行い、爪先立ちをする速さをできるだけ早くして繰り返し行います。

洗濯物干し

この筋トレで太ももやお尻、腹筋や背筋を鍛えます。
この筋肉を鍛えることで全体的に引き締まった体になります。
洗濯物カゴ自分の目の前の放棄、スクワットしながら洗濯物取り出腕を伸ばした状態で立ち上がります。
そして干すときはつま先立ちでおこないましょう。
膝が足より前に出ないようにしましょう。
洗濯物干しに限らずおもちゃを片付ける時などにもスクワットを取り入れると効果的でしょう。

掃除機をかける

この筋トレで太ももや腹筋を鍛えることができます。
下半身には全体の筋肉の70%が集まっており下半身を鍛えることで脂肪の燃焼が促進されダイエット効果が上がります。
掃除機をかけながら左右の足を交互に後にあげます。
雑巾やコロコロを使う時は膝をつけずに行いましょう。
雑巾がけはカロリー消費がとても多い筋トレです。
30分雑巾がけをすることで約100キロカロリーも消費することができます。

家事をしながら筋トレをする時のポイント

 

負荷をかける

筋トレで効果を高めるためには負荷をかけることがお勧めです。
負荷をかけて筋トレをゆっくりと行うことで持続的に筋肉に負荷がかかり筋トレの効果が上がります。
また体を大きく動かすことで、使われない筋肉が動き血行が良くなりストレッチ効果もあるので筋トレの効果がアップします。
大股で動くだけでも、消費カロリーが違います。

姿勢を美しく保つ。

実は姿勢を美しく保つだけでも消費カロリーがアップします。
正しい姿勢と言うのは耳と肩太ももの付け根とくるぶしが一直線につながることです。
簡単に姿勢を整えるためには、壁に背中をぴったりとつけることが1番早いです。
姿勢を正すと代謝が良くなり冷え性の改善やダイエットの交換もあります。
また正しい姿勢で座っていると腹筋や拝金を鍛えることができます
姿勢が悪いままだと、内臓が押されて消化が悪くなります。
骨盤が開いてしまったり、内臓が下に下がってお腹が出てしまったり便秘の原因にもなるので正しい姿勢を保つようにしましょう。

ストレッチをする

筋トレをする前に、怪我をしないようにストレッチをするようにしましょう。
体を柔らかくするだけではなく怪我をしにくくなり、ストレスを減らすことができます。

家事をしながら筋トレをする方法 まとめ

家事や育児に忙しい方のために、日常の生活の中で少し工夫するだけで筋トレができると言う方法を紹介しました。
また、新しまとめ
家事や育児に忙しい方のために、日常の生活の中で少し工夫するだけで筋トレができると言う方法を紹介しました。
また、正しい姿勢を保つだけでも消費カロリーが異なると言うことがわかりました。
筋トレは日々の積み重ねですので無理せず毎日コツコツ行っていきましょう。

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