筋トレ時の摂取カロリーについて

かっこいいカラダ作りのためには筋トレが必要です。

一口に筋トレをするといっても痩せたい人、筋肉を大きくしたい人、引き締めたい人それぞれの目的があります。

筋トレを行う際には自分の目的にあったメニューや食事をとらなければなりません。

そこで役に立つのが消費カロリーで計算することです。
消費カロリーを計算することで自分の目的に合わせたメニューや食事を組むことができます。

今回は、筋トレの消費カロリーについて紹介していきます。

筋トレ時の消費カロリーは

筋トレをするとカロリーが消費されますが、実際にどのくらいのカロリーが消費されているのでしょうか。

消費カロリーを知るにはある計算式を使うことで算出することができます。

METs × 体重(kg) × 時間 × 1.05 = 消費カロリー(kcal)

「METsって何?」っておもいますよね?

METsとは動いていない時を1とした場合、運動を行った時に何倍のカロリーが必要とするかを表しています。

静止状態を1とするとストレッチやヨガなどの簡単な運動は2.5METsになります。

体重50kgの人が30分ストレッチを行った場合を計算式に当てはめると…

2.5METs × 50kg × 0.5時間 × 1.05 = 65.625

この消費カロリーには何もしていないときの消費カロリーもふくまれているので、運動した分のみの消費カロリーを算出するには1METs減らして計算します。

1.5METs × 50kg × 0.5時間 × 1.05 = 39.375

それでは、筋トレはMETsいくらなのでしょうか。

自宅でできる簡単な筋トレ(腕立て伏せ、スクワット、腹筋、背筋)に関しては3.5METs程度とされています。

ジムで器具を使って行う筋トレは8.0METs程度と言われています、

1日の運動量について

1日にどの程度の運動量があればいいのでしょうか?
一般的にはMETs以上の運動を60分行うことが目安とされています。

これを行うと生活習慣病にかかりにくく、健康的な生活ができると言われています。

3METs以上というとウォーキングが3METs程度なので、健康面を考えると毎日.1時間以上のウォーキングを行えばいいことになります。

3METs以上の運動としては、水泳で4.8METs、野球の試合で4.0METs、テニスの試合が5~6METs、時速8kmのランニングで8METs程度となっています。

筋トレ時の摂取カロリーについて まとめ

いかがでしたか?

今回は筋トレ時の消費カロリーについて紹介しました。

筋トレだけでなくランニングやウォーキングを組み合わせることで効率よくMETsをあげてかっこいいカラダ作りを行いましょう。

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