勉強しながら筋トレを行う方法

学生さんや社会人の方にも勉強をしている人はいらっしゃいますね

ずっと座りっぱなしだと筋力も落ちますし、同じ体勢だと体が凝ってしまいます。

勉強中でも地道に鍛えられる方法があればいいなと思いませんか?

今回は、勉強しながらでもできる筋トレ方法を紹介します。

勉強しながら筋トレしていいのか?

そもそも、勉強しながら筋トレしていると勉強の効率が悪いのでは?と思いますよね。

勉強を続けていると集中力が低下します。

同じ姿勢で同じことを続けていると脳が慣れてしまい、飽きや眠気を引き起こしてしまいます。

そうさせないためにも筋トレをオススメします!

筋トレをすることで全身に血がめぐり脳が活性化します。

そのため、頭のリフレッシュになるので飽きや眠気を解消することができます。

筋トレをすることで勉強を効率よくする効果があります。

ただし、ハードな筋トレをすると体の疲労になり逆効果になります。

あくまでリフレッシュ程度の簡単な筋トレを選びましょう。

勉強しながらできる筋トレ方法

①インナーマッスルを鍛える

座りながら姿勢を正し、ゆっくり呼吸をしながら下腹部をへこませます。

その状態を30秒ほど保ちます。

ドローイングといって呼吸を意識することで、インナーマッスルを鍛える筋トレです。

②腹筋

椅子の前の方に座り、足の裏を床にベタッとつけ正しい姿勢で座ります。

これを続けるだけでお腹と背中の筋肉を鍛えることができます。

③内もも

正しい姿勢で座り、辞書やノートなどを膝の間に挟み、内ももの力だけで保ちます。

内ももの筋肉を使うことで足が細くなります。

勉強しながら筋トレを行う方法 まとめ

いかがでしたか。

今回は勉強しながらできる筋トレを紹介しました。

筋トレも勉強もコツコツが1番です。

無理せずに継続していきましょう。

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